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    • 2011.07.15 Friday
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    団体規約

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      福島生物資源調査団
      福島警戒区域内動物救援獣医師チーム規約

      第1条(名称)
      この団体は、福島生物資源調査団/福島警戒区域内動物救援獣医師団チームと称する。

      第2条(所在地)
      この団体は、主たる事務所を東京都大田区下丸子2−18−1 に置く。
      2 この団体は、幹事会の決議によって必要な地に従たる事務所を置くことができる。

      第3条(目的)
      この団体は、警戒区域内動物の命をその他地域の動物の命と差別することなく、警戒区域内の動物を保護、救出し、警戒区域内の被災者飼い主と動物の真の救済と無秩序な繁殖防止と伝染病蔓延防止対策をとおし、未来にわたる人間と動物の真の共生を創造し、国民と動物の福祉の増進に資すること目的とする。

      第4条(活動)
      この団体は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
      (1) 警戒区域内に生存している動物の保護・捕獲活動
      (2) 警戒区域内で保護・捕獲した動物の警戒区域外への移送活動
      (3) 警戒区域外に移送した動物の放射線被曝スクリーニング活動
      (4) 警戒区域外に移送した動物の収容活動
      (5) 収容動物への適切な獣医療の提供活動
      (6) 収容動物の飼い主捜索および新規飼い主への里子活動
      (7) 前各号の活動に付帯する活動
      (9) その他この団体の目的を達成するために必要な活動

      第5条 (構成員)
      この団体に次の会員を置く。
      (1) 正会員 この団体の目的に賛同して入会した個人
      (2) 賛助会員 この団体の事業を賛助するために入会した個人、団体、法人

      第6条 (入会)
      正会員、賛助会員として入会しようとする者は、会員区分を明確にし、本団体に申し込まなければならない。
      2 入会の可否は、幹事会においてその可否を決定し、本人に通知するものとする。

      第7条 (会費)
      会員は、入会金及び会費を納入しなければならない。
      2 入会金及び会費の額、納入方法等は総会の決議を経て、会員の構成ごとに定める。

      第8条 (会員の資格喪失)
      会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
      (1) 退会したとき
      (2) 死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき
      (3) 総正会員の同意があるとき
      (4) 除名されたとき

      第9条 (退会)
      会員は、この団体に足してその意志を明確に表明し、任意にいつでも退会することができる。

      第10条(除名)
      この団体は、会員が次の各号の一に該当するときは、その会員を除名することができる。
      (1) 禁固以上の刑に処せられたとき
      (2) この法人の定款又は法令に違反したとき
      (3) その他、この法人の事業を妨げ、名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき

      第11条(財務)
      活動に必要な資金については、会計が適正に管理を行い、毎月定期に代表者・団長の閲覧を受けるものとする。
      2既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は返金しない。

      第12条(届出)
      会員は、その氏名、住所、その他会長が別に定める事項を届け出なければならない。当該事項について変更があったときも同様とする。

      第13条(役員)
      この団体に、次の役員を置く。
      代表:
      副代表:
      会計:

      (1)この団体に 幹事 6名以上をおく
      2 幹事のうちから、団長1名 副団長1名以内を置く。

      第14条(選任)
      幹事は、団長の推薦、幹事会の決議により選任する。

      第15条(役員の解任)
      幹事は、幹事会の決議により解任することができる。

       第16条(構成)
      この団体に幹事会を置く。
      2 幹事会は、すべて幹事をもって構成する。
      3 幹事は、幹事会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べなければならない。

      第17条(権限)
       幹事会は、次の職務を行う。
      (1) この法人の業務執行の決定
      (2) 幹事の職務の執行の監督

      第18条(招集)
      幹事会は、団長が招集する。
      2 団長が欠けたとき又は団長に事故があるときは、各幹事が幹事会を招集する。
      3 前項の規定にかかわらず、幹事全員に同意があるときは、幹事会は招集の手続きを経ることなく開催することができる。

      第19条(議長)
      幹事会の議長は団長とする。

      第20条 幹事会の決議は、幹事の過半数が出席し、その過半数をもって行う。
      2幹事の議決権の数は1人1個とする。
      3第1項の規定にかかわらず、幹事が幹事会の決議の目的である事項について提案した場合において、幹事の全員が提案された議案につき書面又は電磁的方法により同意の意思表示をしたときは、その議案を可決する幹事会の決議があったものとみなす。
      4団体は諸問題が発生した場合は、随時会議を開催し審議を行い、その議事は出席者の過半数の同意をもって決定する。

      第21条(議事録)
      幹事会の議事については、議事録を作成する。

      第22条
      この団体の事業報告については、団長が次の書類を作成し、幹事会の承認を経て報告する。
      (1) 事業報告
      (2) 事業報告の附属明細書

      第23条(事務局)
      この団体の事務を処理するため、事務局を設置する。
      2事務局には、事務局長及び所要の職員を置く。
      3事務局長等の重要な職員は、幹事会の決議を経て、会長が任免する。
      4事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、幹事会の決議を経て、会長が別に定める。

      第24条 (規約の変更)
      この規約は、総会の決議によって変更することができる。

      第25条(解散)
      この団体は、総会の決議により解散する。

      第26条
      この規約の施行に関して必要な事項は、総会の決議を経て、団長が別に定める。

      第27条(設立年月日)
      本会の設立年月日は平成23年6月24日とする。

      第28条(規約施行日)
      本会則は 平成23年7月1日より施行する。
       

      この規約の記載内容について事実と相違ないことを証明します。
       
      東京都大田区下丸子2−18−1 
      口座代表:越智路代(金川路代)


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